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プロフィール

登録日: 2021年5月3日

記事 (207)

2026年8月4日1
灰の手入れ
今年も灰の手入れが終わりました。 4月の終わりに炉中から取り出して保管していた灰に水を加え、数日かけて不要な物を浮かします。その後、1年中で1番強いとされる土用の太陽の光にさらし、番茶に丁子を加えて煮出したものを数回に分けてかけ、湿らせて、乾かしてを繰り返します。 適当な湿度になったら、篩って湿灰として保管します。また手入れの終わった灰は、11月の炉開き前に炉の中に戻すまで保管しておきます。 毎年の作業ですが、梅雨明けの酷暑時は身体がついていかないので、雷雨などの天候を見ながら日程を調整して作業します。 昨日と今日は、東京でも気温が下がってきており過ごしやすくて助かりました。 作業しているすぐ横で、いつ植えたのか覚えていない夏水仙が咲き始め、とても癒されました。 この作業が終わってしばらくすると、とんぼを見かけたり、秋風を感じる様になります。

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2026年7月28日1
宗旦槿
写真は宗旦槿です 一重で底に紅色があります 矢羽ススキと火襷の花器に生けました 今朝明澄亭の茶庭にようやく咲きましたが、この花は夕方にはしぼんでしまいます 夏から初秋までの花です ひと夏の短い間ですが楽しみたいと思います

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2026年7月24日1
夏の冷菓
明澄亭のお稽古では季節に合ったお菓子をお出ししています 暑さの厳しい時期は冷たいお菓子をお出しすることが多いです 今日は胡麻プリンを作ってお出ししました。喉ごしがひんやりと嬉しい食感です この時期は、抹茶茶碗も熱がこもらないよう浅型の物を使います  お客様への心遣いですね

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Noriko Ishikawa

Noriko Ishikawa

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