茶花と漢方食薬・生薬について
- Noriko Ishikawa
- 7月16日
- 読了時間: 2分
明澄亭にはたくさんの茶花が植えられています
漢方の食薬養生を学んでいると、それぞれの茶花には漢方の効能を持っていることが多いことがわかってきました 一部ですがご紹介します
◯左上から
※シモツケ・・・肌のエイジングケア、抗アレルギー作用
※甘茶・・・抗アレルギー成分含 抗菌作用
※貝母・・・咳を鎮め、痰を取り除く作用あり
◯左下から
※白木蓮・・・辛夷〜鼻炎・花粉症の漢方薬に使用されている
※梶の葉・・・根〜消炎解毒作用、急性胃腸炎など 胞子・・・解毒、利尿作用
※ナルコユリ・・・生薬名は黄精 脾を補い肺をを潤す滋養強壮で知られている
これ以外にも、レンギョウ、ススキ、ミズヒキ、ドクダミ等 昔から多くの茶花に使われてきた草木を身体に取り入れることで症状の緩和、軽減などが認められ効能として記録されてきている様です
効能のある生薬や食薬を、ベースとなるお茶とブレンドして身体に取り入れることで、悩んでいる症状が軽減したり、気がつくと症状が無くなっていたり、、、漢茶の勉強をしましたが手軽に取り組める養生としてとても良いと感じています(自分の体質にあったものを取り入れることは必要なことですが)
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